2009.11.05 Thu 09:09
2009.10.09 Fri 16:36
去る10月5日、午前8時38分3035グラムの男の子を出産しました。
名前は「一葉(かずは)」です。

ちなみに、この写真生後3日目。
髪が多いでしょ。
こはるもすごかったけど、それ以上でした。
5日午前5時半。
浅い眠りだった私は、破水で目が覚めました。
下半身に濡れるような感覚が続けて3回・・・
慌ててトイレに・・・
そして、寝ている旦那に「破水した・・・」と報告。
ここから本来ならば、産院に電話して準備を整えて慌てて産院へ行くところなのですが、ちょっとテンパっていたので、準備をしつつ、産院への電話はかなり後。
こはるは出るギリギリに起こして、6時半産院へ出発。
旦那達がお腹が減るだろうと、途中コンビニによるくらいの余裕っぷりでした。
産院に着いたのは6時40分ごろだったかな。
こはるの分娩時間は初産にして2時間40分の超安産。
今回も、一度分娩台で診察を受ければ、もう部屋に戻されるようなことはないだろうなっという自信はあり、旦那とこはるとは産院の廊下でひとまずバイバイ。
すぐに診察を受けると、出口はすでに5センチ開いていたそうです。
しかし、破水してたのは子宮の上部だったそうで、下部も完全に破水させてもらい陣痛へ。
助産師さんより「すぐにお腹が痛くなるよー」といわれてましたが、しばらくその気配はなし。
体で痛みは感じなかったのに、モニターではすでに2、3分おきの感覚で「痛みに強いんだろうねぇ」と首をかしげられました。
ようやく本格的に鈍い痛みがきはじめたのは、8時を回ったころだったかも・・・
体制を整えて、いきんでいきんで・・・
何回くらいいきんだかは覚えていないけど、我が子との対面です。
母子手帳記載の分娩時間は2時間1分。
安産の記録更新です。
最後はこはるの時より痛くて、産んだ後はすぐに産院のカメラで記念撮影・・・なのに、疲れて感動した顔も笑った顔も残せず・・・
出血多量だったそうで、体力は残されていませんでした。
腕を上げるのもきつくて、その後すぐに出てきた朝ごはんは旦那に口に運んでもらいました。
生まれて初めてストレッチャーにも乗りました。
こはるは、なんと最後出てくる2〜3分前から旦那と立会いしました。
私が望んだわけではなく、看護婦さんが旦那に立ち会いするかと聞いた時に、旦那が2つ返事したのだと思います。
かなり痛がっていたであろう私、こはるはキョットーンとしていました。
その後は、きれいにしてもらった一葉を横につれてきてもらったのですが、こはるはもの珍しげに見て「この赤ちゃんこはるの?」って。
「かずはって言うんよ」と言うと、まだ状況が飲み込めていないようでした。
しかし、2時間私と別れてなれない部屋で旦那と2人きり・・・
しきりに「ママは?」と聞いていたらしいです。
出産したあとの処置を終えて2時間分娩台に放置状態の私・・・
こはるは分娩台の私の足元に上がり、私との対面にサルのように喜んでいました。
ここから入院生活がスタート、前途多難と苦労、そして数々のエピソードや感動が私の中であったわけですが、これだけ書けば今日は十分なので、また今度気が向けば書きたいと思います。
今日の午後、とりあえずアパートに帰宅。
1日のみ家族4人で過ごし、明日からは帰省予定。
こはるを抱っこした時の重みやらの腰痛、例の恥骨痛もまだ残っていて、まともに歩けない私です。
なんといっても4人家族のスタートは楽しみでもあり不安でもあり・・・の幕開けとなりました。

5日もたてばkazuhaの立派なお姉ちゃんのこはる。
かなりかわいがってくれていますが、母離れは全くせず、病院に2日も泊まったこはるさんでした。
名前は「一葉(かずは)」です。

ちなみに、この写真生後3日目。
髪が多いでしょ。
こはるもすごかったけど、それ以上でした。
5日午前5時半。
浅い眠りだった私は、破水で目が覚めました。
下半身に濡れるような感覚が続けて3回・・・
慌ててトイレに・・・
そして、寝ている旦那に「破水した・・・」と報告。
ここから本来ならば、産院に電話して準備を整えて慌てて産院へ行くところなのですが、ちょっとテンパっていたので、準備をしつつ、産院への電話はかなり後。
こはるは出るギリギリに起こして、6時半産院へ出発。
旦那達がお腹が減るだろうと、途中コンビニによるくらいの余裕っぷりでした。
産院に着いたのは6時40分ごろだったかな。
こはるの分娩時間は初産にして2時間40分の超安産。
今回も、一度分娩台で診察を受ければ、もう部屋に戻されるようなことはないだろうなっという自信はあり、旦那とこはるとは産院の廊下でひとまずバイバイ。
すぐに診察を受けると、出口はすでに5センチ開いていたそうです。
しかし、破水してたのは子宮の上部だったそうで、下部も完全に破水させてもらい陣痛へ。
助産師さんより「すぐにお腹が痛くなるよー」といわれてましたが、しばらくその気配はなし。
体で痛みは感じなかったのに、モニターではすでに2、3分おきの感覚で「痛みに強いんだろうねぇ」と首をかしげられました。
ようやく本格的に鈍い痛みがきはじめたのは、8時を回ったころだったかも・・・
体制を整えて、いきんでいきんで・・・
何回くらいいきんだかは覚えていないけど、我が子との対面です。
母子手帳記載の分娩時間は2時間1分。
安産の記録更新です。
最後はこはるの時より痛くて、産んだ後はすぐに産院のカメラで記念撮影・・・なのに、疲れて感動した顔も笑った顔も残せず・・・
出血多量だったそうで、体力は残されていませんでした。
腕を上げるのもきつくて、その後すぐに出てきた朝ごはんは旦那に口に運んでもらいました。
生まれて初めてストレッチャーにも乗りました。
こはるは、なんと最後出てくる2〜3分前から旦那と立会いしました。
私が望んだわけではなく、看護婦さんが旦那に立ち会いするかと聞いた時に、旦那が2つ返事したのだと思います。
かなり痛がっていたであろう私、こはるはキョットーンとしていました。
その後は、きれいにしてもらった一葉を横につれてきてもらったのですが、こはるはもの珍しげに見て「この赤ちゃんこはるの?」って。
「かずはって言うんよ」と言うと、まだ状況が飲み込めていないようでした。
しかし、2時間私と別れてなれない部屋で旦那と2人きり・・・
しきりに「ママは?」と聞いていたらしいです。
出産したあとの処置を終えて2時間分娩台に放置状態の私・・・
こはるは分娩台の私の足元に上がり、私との対面にサルのように喜んでいました。
ここから入院生活がスタート、前途多難と苦労、そして数々のエピソードや感動が私の中であったわけですが、これだけ書けば今日は十分なので、また今度気が向けば書きたいと思います。
今日の午後、とりあえずアパートに帰宅。
1日のみ家族4人で過ごし、明日からは帰省予定。
こはるを抱っこした時の重みやらの腰痛、例の恥骨痛もまだ残っていて、まともに歩けない私です。
なんといっても4人家族のスタートは楽しみでもあり不安でもあり・・・の幕開けとなりました。

5日もたてばkazuhaの立派なお姉ちゃんのこはる。
かなりかわいがってくれていますが、母離れは全くせず、病院に2日も泊まったこはるさんでした。




